
現代を生きるティラノサウルスの保全とQOL向上
レースに参加された方、参戦された方ならご存知だと思いますが、実は今も世を忍んでたくさんのティラノサウルス様が生存されています。
複雑になっていく社会の中で、ティラノサウルス様のティラノサウルス性を発揮できる場所が必要なのでは?そういった考えから弊会は日本のティラノサウルス様の保全とQOL(生活の質)の向上を目指して企画・活動しています。
ティラノサウルスってたくさんいるんだな
2022年4月16日、鳥取県大山町にて日本で最初のティラノサウルスレース「ティラノサウルスレース大山2022」を開催いたしました。
参加竜もスタッフも未経験の謎イベントにも関わらず、会場には100体を超えるティラノサウルスが集まりました。次々と会場の芝畑に現れるティラノサウルスを前に「普段どこにいるんですか?」という楽しいような怖いような感情を抱いたことを覚えています。
その後、何回かのイベント企画を経て、2022年6月22日に鳥取県立博物館と共同で行った「ティラノサウルス展を見るティラノサウルス展」の開催を機に「日本ティラノサウルス保存会」を発足。2022年10月には「ティラノサウルスレース」の商標を取得しました。同時にレース開催にあたって弊会への申請・認可は必要ないという「ティラノサウルスは誰でもない」を宣言し、全国のティラノサウルスレースの活性化を促しています。
現在も「ティラノサウルスレースジャパン」の開催を中心に活動を行っています。